2006年09月23日

アドオン返済

アドオン(分割手数料を現金価格に上乗せするという語源)返済は、借り入れ額から利息を計算します。



@1回あたりの返済額 = {借入額×(1+利率×返済期間)}÷返済回数

A総利息額    = 借入金額×利率×返済期間



元金均等返済と比較すると欠点があり、返済期間が長期のローン(例:住宅ローン)には別の返済方法をお勧めします。



@表面利率に対して実質利率の方が高くなり、結果的には利息が高くなるのです

A例え、繰上げ返済したとしても、支払利息は軽減しない



現在、アドオン方式の金利表示は禁止されているため、「実質金利表示」を行っているかどうかが、業者を選択する際の注意点と言えます。


ニックネーム patyh at 06:35| キャッシング